見守ることの大切さ

お子さんの宿題や習い事、どのくらい見ていますか?

 

成長するにつれて「一人でも大丈夫だろう」となっていませんか?

 

…私はまさにそうなっていました。

 

 

これは習い事の例ですが、コロナ禍になる前は一緒に教室に入っていましたが、新型コロナウイルスの影響で、教室へは子どものみの入室となりました。

 

小学校にも入っているしもう一人でも大丈夫だろうと、自宅での宿題も本人に任せっきりとなりました。

 

 

しかし…練習をしない、宿題を習い事の当日ギリギリにやる、などが続き、毎回イライラ!

 

 

ある日ふと「そういえば幼稚園の頃は、一緒に教室に入っていたいなぁ。レッスンの様子を見守っていたなぁ」と思い出し…

 

久しぶりに自宅での練習や宿題を、そばで見守ることにしました。

 

 

 

すると、やっぱり少し変化が…!

 

一人の時はすぐにやめてしまう練習も、私がそばにいることでいつもよりずっと長く練習できました。

 

そこから毎日、少しの時間でも一緒にやることで、当日の習い事もスムーズにいったようです。

 

 

しっかりしているように見えてもまだまだ小学生。

 

「親が自分のやることを見ている」というだけで、こんなにも違うものなんだな、と反省しました。

 

 

もちろん、大人だって自分の時間を楽しみたい、家事を優先したい、色々あります。

 

それでも時々立ち止まって「子どもを見守る」ということを振り返るのも大切なんだなと実感しました。

 

 

 

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