体験・経験することの大切さ

 

こどもto doのサイトを作り、我が子に使い続けて気が付いたこと。

 

 

こどもto doシートはあくまで

「親子のコミュニケーションツールである」

ということを再認識しました。

 

 

 

製作者がこんなことを言ってはなんですが…こどもto doシートを使っても、何回こどもに言っても、子供はやらない時はやりません。

 

 

それはおそらく

「子どもが体験、もしくは経験をしていないから」だと思います。

 

「宿題を忘れて困る経験」

 

「ハンカチを忘れて困る経験」

 

「知らない人から声をかけられて怖いという体験」

 

大人はたくさんのことを体験し、経験しています。

 

「これをやったら危ない」

「これをしたら困る」

それが分かっているから、子どもがそんな怖い思いをしないように声をかけます。

 

 

ですが、子ども本人はその体験、経験がないから「何がどう怖くて、何がどう困るのか」分からないのです。

 

私たち大人も、たくさんの体験、経験をして大人になりました。

大事に至るようなことでなければ、口出しをせず、子どもが体験、経験することを黙って見守るのもひとつの手かもしれませんね。

 

 




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