new!寝ない子育児

 

息子(現在、小学校中学年)は赤ちゃんの頃からいわゆる「寝ない子」でした。

 

「何をしても寝なかった」という記憶しかありませんが、今思えば「寝かせよう」という圧がものすごかったと思います。

 

「寝ない子」で悩んでいる親御さんの解決策にはなれませんが(検索してきた方、ごめんなさい)励ましの気持ちで記事を書いてみました。

 

 

息子は赤ちゃんの頃から睡眠時間が短い方でした。

周りにいたよく寝る赤ちゃんは女の子が多く、その子たちよりも睡眠時間が2時間ほど短かったです。

 

2時間ですよ!?

2時間!!!

 

乳児期の2時間は大きいものです。

 

2時間あれば、夕飯の支度もできる、昼寝もできる、スマホもできる、おやつも食べられる…

 

一週間で14時間…そう考えると、よく寝る子のママがうらやましくて、絶望して泣いたことも何度もありました。

 

 

「早起きをさせれば早く寝るのか」

「昼寝を短くすれば寝るのか」

「午前中に陽の光を浴びれば早く寝るのか」

など、とにかく寝かせたい一心でした。

 

 

今となっては「もっとこの子の流れに身を任せればよかったなぁ」なんて反省も。。

 

まぁ、喉元過ぎれば暑さを忘れると言いますが、当時は本当に辛かったです。

 

 

今では「寝ない子」だったことで、もしかしたらこういう良さがあったのかも、と思えるようにもなりました。

 

・周りをたくさん見ているので好奇心が旺盛(と思いたい)

・起きている時間が長いので、いろいろな事を吸収している(と思いたい。記憶力は良い方)

・体力があるので滅多に風邪をひかない(これは事実です)

 

 

今でも寝付くのに時間がかかることがありますが、そんな時は足裏をマッサージしてあげます。

 

 

もしも、なかなか寝ないお子さんがいてこの記事を読んでいたら「十人十色、その子その子で性格が違うように、睡眠のリズムも違うんだ」と思いながら、足裏を優しくマッサージしてあげてくれたら嬉しいです。

 

ちなみに、すっかり不眠になってしまった私は、この本を読んで自分の睡眠の質をあげようと頑張っています…

 




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