子どもと一緒にゲームを楽しむ

 

これを読んでいるみなさんは、ゲームは好きですか?

 

私は…ゲームが好きです。

でも「子どもにはゲームばかりになってほしくない」そう思っていました。

 

息子が初めて自分のゲームを持ったのが、ニンテンドー3DSのポケモンだったと思います。

私はポケモンには興味がなかったので「まだやってるの!?」「あと○分で終わりだよ!」と怒鳴ることが多くありました。

 

しかし、その後に出た新シリーズのポケモンのソフトを家族全員でやることになったのです。

そして結果…一番ハマっていたのはまさかの自分でした!

 

夫や子どもより、多くのポケモンを集め、ポケモンの名前を何百種類と覚え、結果、子どもとのコミュニケーションが格段に増えました。

 

その時

「楽しい時に途中でやめるのって嫌だな」

「30分じゃ何もできないな」

と言うことが分かりました。

 

それまではゲームを悪とみなしていましたが、一緒にゲームをやることで見えてくることもあるんだなと実感しました。

ゲームをしていない時でも「ポケモンの名前しりとり」や「ポケモンクイズ」などで楽しんだり、親子のコミュニケーションのひとつになりました。

 

「自分の好きなものを共有してもらえる」って、子どもでも大人でも嬉しいことですよね。

 

それ以来、マリオなど、一緒にやって楽しいゲームは親子で一緒に楽しむことにしています。

一緒に楽しむことで「ママと遊んでもらった!楽しかった!」と、短いゲーム時間でも満足する、と言う日もあります。

 

子どもにとって大切なのは「ゲームをする時間」ではなく「楽しかった!」と満足する気持ちになることなのかもしれませんね。

 

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