「決めた約束は絶対に守らせる」と決めない

ゲームのおやくそくto doシート実例

またまたゲームのお約束の話です。

「約束を守る子になってほしい」

育児をしていく中で、誰しもが一度は思うことではないでしょうか。

 

少し大きなお子さんであれば、ゲームの約束を一緒に話し合って決めるのが良いと思います。

しかし最初は「約束を守るぞ!」と決めていた子も、段々と気が緩み「約束が守られない日」も出てくるかと思います。

 

「学年が上がってクラス替えがあり、初めて話す友達との会話に緊張した」

「今日はちょっといつもより寝起きが悪くて、その上体育の授業もあって、苦手な種目を頑張って疲れた」

子どもも、子どもの社会のなかで、緊張したり疲れたりするでしょう。

 

「約束したんだから先に宿題をやりなさい!」と怒鳴れば、お子さんはますますやる気をなくしてしまうかもしれません。

そんな時は「約束を守らせる」よりも「子どもがリラックスできる」ことを最優先にしてあげると良いかなと思います。

「決めた約束は絶対に守らせる」と決めない柔軟な対応が「お母さんは自分が疲れていることを理解してくれた、次はちゃんと守ろう」という気持ちを生むかもしれませんよ。

 

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