テレビや雑誌で見た風景、いつか訪れたい街、空想で思い描いた女の子
描いてみると、目で見えたものとはまた違った世界。
手描きで線画を描き、デジタル変換。
そのままデジタルで色を塗っています。

家から出てもいい。
となりの街へ行ったっていい。
北へ行っても 南へ行っても
東へ行っても 西へ行っても
上へ行っても 下へ行っても
来た道を引き返したっていいし
宇宙にだって行ける!
どこへ行こうとも僕は僕。
どこへ行くのも僕の自由だ!

“私にピッタリ”
長いものには巻かれろって言うけど、私は巻かれない。
でもね、この長いマフラーには巻かれてみてもいいかも。
だって私の模様みたいに素敵でしょ?

カッパを着たおかっぱちゃん
彼女の夢はバレリーナ。
雨の中でもへっちゃらよ。
ママン、見て!
“Je voudrais devenir une ballirine!”
私、バレリーナになるの!
フランス語みたいにカッパオーカッパッ!

“ ぜんぶ わたしの すきなもの ”
クッキー、スコーン、サンドイッチ、コーヒー
猫、靴下、王冠、眼鏡
イヤリング、カットソー、ストール、バッグ、ブーツ
窓、青空、海、雲、鳥
ボーダー、ストライプ、チェック、ドット
花瓶、花、本、数字、椅子
クッション、サボテン、フォトフレーム、エッフェル塔
もっともっとたくさん!
目には見えないものもたくさん!
すきなもの、たくさん!

“ずっと迷ってたらおばあさんになっちゃったの!”
いつか行ってみたいな
あこがれなんだよね
あんな風にしてみたいな
今度やってみようと思うんだ
次に来たらできるかな
近いうちにまた

“swaying like a jellyfish”
くらげのようにユラユラと
楽しいこともつまらないことも
嬉しいことも悲しいことも
ヤッホーもクヨクヨも
ぜんぶまとめてゆらり、ゆらり。
ぷかぷか、ほわ〜ん。
ゆらり、ゆらり。

雨借りた本を返しに行く途中 雨が止んだ
僕の手には 閉じた傘と、借りた本。
ふと見るとそこには水たまり。
閉じた傘と、借りた本と、水たまり、
僕の頭は迷路になった

ふむむ…
そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない

とろけるチョコレート
二人は恋におちた

何も見たくないから目をふさいだ
何も聞きたくないから耳もふさいだ
でも…
本当は伝えたいことがたくさんあるんだ
本当は渡したいものもたくさんあるんだ
“ありがとう”って伝えたい
“ありがとう”って渡したい
まだ言えない僕は 放浪者

“どちらもわたし”
白いわたし
黒いわたし
どっちがいいとか、どっちがわるいとか
どちらもわたし。

昼の月と 夜の月
そんな意味のフランス語です。
「昼のお月さまは、私たちが寝ている間に見ていた夢を見ているんだよ」
昔読んだ本だか漫画だかで、そんなセリフがあったような覚えがあります。
それ以来、昼間に白い月をみると「あぁ、今お月さまは夢を見ているんだな」と思ったり。
夜空に輝く黄色の月もきれいだけれど
昼にほんのり顔を出している白い月も
私は好きです。

“心と身体がお昼寝中”
心が疲れると 身体が重く感じたり
身体が疲れてくると 小さなことにピリピリ
心と身体
どちらも大事
心と身体はつながっている
どちらもしっかり休ませて
さぁ、元気になったらまたいっしょに楽しく過ごそ!

“春がきた”
甘い香りの豆という意味の花、スイートピー。
まだ少し肌寒い日も、カラフルなスイートピーを見ると
「もうすぐ春がやってくる!春はすぐそこ!」
なんて…
ちょっとウキウキした気持ちになったり。

“あなたが私に笑顔をくれる”
可憐に咲き乱れる花木
小さくかわいらしい草花
ワンピースを着た女の子
ぷくぷくほっぺの男の子
純粋無垢な姿はなんとも表現しがたい愛おしさを感じ、こちらも自然と笑顔になる。

“ぼくたち飛べたよ!”
ペンギンは昔は空を飛べた説があったとか。
魚を食べるために、泳ぎが進化して飛べなくなったとか。
「飛べなくなってかわいそう」とか「もう一度空を飛びたいと思わないのかな」とか人間はあれこれ思うけど、たぶん、当のペンギンはなんとも思ってなくて、今日も水中をすいすいと泳ぐ。
その姿は、鳥が大空を飛ぶように。

“Try not to burn your tongue!”
やけどしないようにきをつけて!
こどもと食べものって、どうしてあんなにもかわいいんでしょう!
マシュマロが浮かんだあつあつのココアをふーふーしながら飲む。
あちちっ!
やけどしないようにきをつけて!

“真夜中のレモンパイ”
夏の真夜中 カロリーなんて気にしない!
レモンパイに丸ごとかぶりつく…
さわやかなレモンの香りが鼻からぬけて
フワッと サクっと暑い夏の夜、爽やかなレモン風が吹く。
そんな妄想をしながら今日も眠りにつく。

“私は私を縛りつけていた。”
好きなことはそれなりにたくさんある。
楽しいと思うこともそれなりにある。
でもいつもどこかで不安のような、不満のような、物足りない気持ち。
「自分にはできない、できるわけがない」
そう決めつけて、結局何もしないまま。
私は私を、自分自身で縛りつけていた。
それをほどくのも、私。

“おやすみなさい”
夜の星は、私が代わりにまいておくわ!

“ちょっとひとやすみ”
つかれた時はさ
ちょっとそこにすわってさ
ぼーっとしたり
おやつもぐもぐしたり
ぼくもきみも
ひとやすみ

“反逆者、1匹”
ぎろり ぎろり
オレ様に逆らうのは 一体どいつだニャ?

“本の山につぶされないように!”
本屋に行くときは「さぁ!本屋に行くぞ!」と決意する。
うっかり、ふらりと立ち寄ると、情報量の多さに圧倒されてすぐに本屋を出てしまう羽目になるからだ。
この世には読みたい本が多すぎる。
この世にある本の1%も読んでいないのだろう。
それでも「読みたい」気持ちだけが先走り、部屋の隅にはまだ読まれていない本たちが積もっている。

クッキー大好き!
サブレやビスケット、ガレットなど種類はさまざま。
「糖分と脂肪分が全体の40%以上のもの」をクッキーと定義づける説もあるようですが…
いろいろな形や味が楽しめるクッキー缶も魅力的。
全種類食べたくなってしまうけど…食べすぎには気をつけないと
…ね!
